ソーラー発電って?

ソーラー発電って何?

     ソーラー発電とは、太陽の光から電気を作り出すシステムです。
     石油などの資源を使わず、太陽のクリーンなエネルギーを利用するので、
     資源問題、環境問題から考えると今後期待される方法です。


どうすればいいの?

     家庭用のソーラー発電は普通、住宅の屋根に太陽電池モジュールを貼りつけます。
     モジュールは約1m四方のパネルで、発電量や屋根の面積に応じて枚数を選択します。
     モジュールで出来た電気は集められ、インバータで家庭用の交流電力に変換し、
     家庭の分電盤に接続されます。


どれくらいの電気ができるの?

     一般の家庭用では、各社1KWくらいから5KWくらいのシステムが用意されています。
     3KWでモジュール20枚くらいです。
     3.5KWで年間約10万円分の発電が予想されます。(大阪での平均)


太陽が出ていない時は?

     太陽が出ていない時は当然発電されません。
     そのときは、普通通り電力会社から電気を買います。
     逆に発電量が、使用量を越えた分は電力会社が買い取ってくいれます。
     自動的に制御されますので、切り替えなどの操作は不要です。


災害時有効?  

      停電時は非常用のコンセントから電気が取れます。
     でも地震で家が倒壊すれば、発電パネルも壊れますよね。

高価なのでは?

     数年前までは、まだまだ高価なものでした。
     設置当時、3.5KWでシステム全体で、約400万円でした。
     しかし、一般家庭用に普及を促すために公的補助制度があり、10KWを限度に1KWあたり、
     2万円が助成されます。(平成17年度)
     詳細は 財団法人新エネルギー財団ホームページ をご覧ください。


儲かりますか?

     耐久年数が、20年くらい。
     はっきり言って、”良くて元々” 儲かることはないと思います。
     儲けようと言う方は、ほかに方法を考えてください。

お宅でも考えてみませんか?

     まだまだ高価だと言われますが、確実に帰ってくるものです。
     20年分の電気代、先払いだと考えれば・・・
     設置できる屋根があれば出来ます。
     箪笥貯金や、高級車を買う前に一度考えて見ませんか。



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